沖縄で多くの実績を持つ大晋建設株式会社
沖縄県那覇市に本社のある大晋建設株式会社は、1950年に「ライト工務店」という社名で建設設計と管理業を事業目的として、3人で設立された会社です。
設立当初は真和志市委事務所を設け、土地請負も加えた事業を行っていました。
1964年4月に新社屋を移転し、さらに事業を拡張し1970年には「大真建設株式会社」が設立されました。
1972年には戦後の復興に貢献したということで日本建築士連合会から表彰されたり、「国立沖縄青年の家」を建設して文部省から感謝状を授与されたりしています。
またその後も、会社の設立で活躍し実績を作った大城重信が建設大臣や日本建築士事務所協会連合会などから功労者表彰を受けたり、秋の褒章でも「黄綬褒章」を受賞するなど多くの賞を受けた実績があります。
大晋建設株式会社は、1998年から賃貸マンション「ミオトップ」を開始し、2001年には分譲マンションの第一号「ミオシャトー宮里」が完成しました。
その後も「ミオビエント」というブランドの分譲マンションを手掛け、ミオトップとミオビエントを商標登録し、ミオトップの賃貸マンションとミオビエントの分譲マンションを次々と完成させ、高齢者専用住宅も手掛けています。
2010年には「ミオボルト」というブランドの戸建て事業を開始したり、宿泊施設や小学校の校舎、医療施設なども完成させました。
このように沖縄で多くの実績を残す建設会社で、「人と技術を大切に地域社会に貢献する」という創業時から変わらない思いをもって日々活躍しています。